大阪市鶴見区・城東区・守口市エリアで、MacBook Airの充電持ちが悪いというご相談をいただきました。
当店では即日修理に対応しており、経験豊富なスタッフが内部構造を熟知したうえで安全に作業を行っています。
MacBook Airは軽量で持ち運びやすい反面、長年使用するとバッテリー劣化が進みやすい傾向があります。
今回は実際にお持ち込みいただいた端末のバッテリー交換事例をご紹介します。
MacBook Airの充電がすぐ減る、残量表示が急に落ちる場合はバッテリー劣化の可能性があります。
早めの交換で安定動作が期待できます。
スマートクールイオンモール鶴見緑地店へご相談ください!
今回の端末状態:中古のMacBook
お持ち込みいただいたMacBook Airは、満充電から短時間でバッテリー残量が急激に減少する状態でした。
バッテリー情報を確認すると、充放電回数が多く、サービス推奨表示が出ている状態でした。
中古で購入されたとのことでバッテリーの劣化がかなり進行している様子です。
MacBook Airのリチウムイオンバッテリーは消耗品です。
充電サイクルを重ねることで内部抵抗が増加し、持続時間が短くなります。
劣化が進行すると突然のシャットダウンや電源不安定といった症状につながることもあります。
修理内容と結果:バッテリー交換で安定動作へ
内部を分解し、劣化したバッテリーを取り外しました。
MacBook Airはモデルによって接着固定されているタイプもあり、取り外しには慎重な作業が必要です。
専用工具と適切な温度管理で安全に取り外しました。
新しいバッテリーを装着し、通電確認・充電テスト・動作確認を実施。残量表示の安定と持続時間の改善を確認しました。
早期交換により、基板や他の内部パーツへの負担を軽減できる可能性があります。
放置リスク:膨張や内部パーツへの影響
劣化したバッテリーを放置すると、膨張によってトラックパッドが押し上げられるケースがあります。
キーボードの浮きや筐体変形につながる可能性もあります。
さらに、突然の電源断が発生するとデータ破損のリスクも否定できません。
業務用途で使用している場合は特に注意が必要です。
正規修理との違い
正規修理ではモデルや年式によっては預かり期間が発生する場合があります。
当店では状態確認のうえ、必要な作業のみを行います。
データ領域には触れない作業のため、データはそのままで対応できます。
またイオンモール鶴見緑地店内には多数の専門店があるため、修理時間を有効的に利用できるのもポイントです。
まとめ:充電持ちが悪いと感じたら早めの点検を
MacBook Airの充電持ち低下はバッテリー劣化のサインです。
放置せず早めに交換することで、安全かつ快適に使い続けることができます。
大阪市鶴見区・城東区・守口市エリアでMacBook Airの電池トラブルがある場合は、状態確認からご相談いただけます。
修理料金:28,200円
作業時間:2時間〜
ご予約・お問い合わせ
📞 06-6780-4622
| 店舗名 | スマートクール イオンモール鶴見緑地店 |
|---|---|
| 住所 | 〒538-0053 大阪府大阪市鶴見区鶴見4-17-1 イオンモール鶴見緑地 4階 |
| 電話番号 | 06-6780-4622 |
| 営業時間 | 10:00~21:00 年中無休 |





