【城東区関目/Galaxyバッテリー劣化】電源がつかなくなった/バッテリー劣化/城東区・守口市周辺で即日修理
本日は城東区関目よりGalaxy A52のバッテリー交換にご来店いただきました。
機種購入から4~5年経っているが、
今までバッテリー交換をしたことがないとのことでした。
既に新しい端末は購入されており、
サブ端末としてご自宅で使用する用として今後も使いたいとのことでした。
今回の記事では、Android端末修理に関する事をご紹介したいと思います。
Galaxyのバッテリー交換も即日対応で
お持ち込みいただいた際のスマホは、
立ち上がらず、『Check BATTERY』という注意文章が表示されていました。
詳しくお話をお伺いすると、
二年ほど使っていない期間がありずっと放置していたそうです。
そこから考えられる要因としては、
バッテリーの劣化、基板・充電系統の不具合などです。
一番多いのがバッテリーの劣化による不具合です。
今回の場合ですと長期間充電もせずそのまま放置していた状態でした。
実は、過度の放電もバッテリーにとても負担をかけることになります。
Galaxyに限らず、スマホに使用されているバッテリーは、
リチウムイオン電池になります。
リチウムイオン電池の内部では、
正極と負極を行き来することで発電をしています。
それが0%まで使ってしまうことで、
電圧が急激に下がることになります。
こうなることで、化学反応が正常に働かなくなり、
劣化が一気に進むことになります。
更に過放電という状態になることで、
充電しても電気を溜められなくなり、起動不良になってしまうこともあります。
長期間放置していると起こりやすいのがこの電源不良です。
今回はバッテリー交換をさせていただき状態が無事に戻りました。
使っていなかったとしても、バッテリーの劣化は止められないということを
今回ご説明させていただきました。
メインで使わない端末であってもバッテリーの劣化は必ずしますので、
タイミングを見て交換することを推奨しています。
バッテリー交換修理 | iPhone修理 スマートクール イオンモール鶴見緑地店
バッテリーの劣化を放置すると・・・
当店ではAndroid端末、iPhoneに限らず、
iPadやSwitch、AppleWatchなどのバッテリー交換も行っております。
その中で、バッテリー劣化が進み過ぎた端末の状態を交えて、
劣化の放置の危険性についてご説明させていただきます。
まずは突然のシャットダウン、リンゴループです。
充電の残量は十分にあったはずなのに、急に電源が落ちる。
iPhoneであればリンゴループしてしまう。
こういった症状でお持ちいただくことも多いです。
当店ではバッテリー交換を試みますがそれでも立ち上がらない場合もあります。
データのバックアップが取れずに起動不良になってしまうのが
バッテリー劣化の恐ろしさです。
次にバッテリーの膨張による端末の故障です。
劣化したバッテリーが内部でガスを発生させることで膨張してしまうことがあります。
スマホの画面が浮いている、背面が開いている、
Switchのフレームが変形している。
などの状態になっていませんか?
膨張によって二次被害を及ぼすことも十分に考えられます。
一度変形してしまったフレームは元の綺麗な状態に戻すことは難しいです。
できるだけバッテリーの不調を感じましたら
早めに交換することを推奨しています。
端末も長く使うためにも、不具合を感じたら当店までご相談ください。
修理の流れ | iPhone修理 スマートクール イオンモール鶴見緑地店
店舗情報
当店では現金支払いのほか、各種クレジットカードもご利用可能です。






